C++ ジョイスティックの使用 取得データの判定 メモ

取得したデータの判定

十字キーのデータ

dwXpos ・・・十字キーの左右を表す。

左 ⇒ 10000以下

中央⇒ 30000前後  の数が入る。

右 ⇒ 50000以上

dwYpos ・・・十字キーの上下を表す。

上 ⇒ 10000以下

中央⇒ 30000前後  の数が入る。

下 ⇒ 50000以上

ボタンのデータ

各ビットが、「ボタンが押されているかどうか」を表す。

………0000_0000

・・・・ ・・BA

0ビット目・・・Aが押されていたら1

離されていたら0

1ビット目・・・Bが押されていたら1

離されていたら0

ボタンを調べる時は、ビット操作を使って

調べたいビットのみを調べる。

Aボタン・・・JoyData.dwButtons & 1

0でなければ(押) 0001

Bボタン・・・JoyData.dwButtons & (1<<1)

0でなければ(押) 0010

サンプル

GameMain()の文字表示部分

//十字キー左右

if(JoyData.dwXposos <= 10000)

{

※「X軸 = 左」と表示

}else if(JoyData.dwXpos >= 50000)

{

※「X軸 = 右」と表示

}else

{

※「X軸 = 中央」と表示

}

//十字キー上下

if(JoyData.dwYpos <= 10000)

{

※「Y軸 = 上」と表示

}else if(JoyData.dwYpos >= 50000)

{

※「Y軸 = 下」と表示

}else

{

※「Y軸 = 中央」と表示

}

//Aボタン(ボタン0

if(JoyData.dwButtons & 1)

{

※「A = 押」と表示

}else

{

※「A = 離」と表示

}

//Bボタン(ボタン1

if(JoyData.dwButtons & (1<<1))

{

※「B = 押」と表示

}else

{

※「B = 離」と表示

}

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